2013年10月16日水曜日

配布プリントをダウンロードしてもらう

こんばんは。上空です。
台風26号で伊豆大島に甚大な被害が出ているようですね。心配です。
広島でも台風は通り過ぎたものの、まだときおり強い風が吹いています。

さて、前回はグループウェアについて少し書きましたが、今回は用途のひとつについて。


学習発表会や地区行事のお知らせなど、様々な内容のプリントを配布されていると思います。
子どもたちが学校から持って返って、お父さんやお母さんに渡していることでしょう。

そんなお知らせが詰まった配布プリントですが、外出先で内容確認をしたい場合や、誤って紛失してしまう場合もあるので、配布されたプリントの内容がホームページに掲載されていると、いつでも確認ができるので便利ですよね。
ただ、配布プリントの中には生徒の写真や名前が掲載されており、プライバシーに配慮しなければいけないものもあるでしょう。そこで活躍するのがグループウェア。一般の方の目に触れることなく、学年やクラスごとにグループ化された中での配布をすることができます。




このように学校では内容によって、情報を全面的に公開する場合もあれば、範囲を限定して公開をしなければいけないこともあります。
この2つの条件を簡単にクリアできるのが国立情報学研究所により開発されたNetCommonsというCMS(コンテンツマネジメントシステム)です。
全国の多くの学校、教育関連機関で導入をされており、現在では全国で2,000以上の団体が利用しています。
NetCommons自体の利用は無料で、さまざまなホームページを比較的短時間で構築、運用ができます。
情報をコントロールして発信することができるNetCommons。先生方の手で活きたホームページにすることができます。
引き続き活用法を紹介していきますね。
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