2013年10月1日火曜日

情報発信は複数人で素早く

まだまだ日中は暑いですね。
広島では30℃を超えたようです^^;
でも衣替えなので、一応スーツの上着も着ましたよ♪

さて、学校のホームページでは求められることのひとつに、「情報発信の速さ」があります。
私たちのような専門業者に更新を依頼されるのも良いですが、できれば現場の方に更新をしていただくほうが「速い」し「想い」も伝わるので、いいですよね。緊急時の連絡も同様です。

ホームページの制作・更新方法は大きく分けて2つあります。
1つは、1台のパソコンに編集ソフトをインストールし、ページを変更してから公開するタイプ。
もう1つは、ブログのようにインターネットの特定の場所にアクセスをしてIDとパスワードで管理画面に入って更新をするタイプです。

ソフトを使って編集をするタイプは、変更の自由度も高いのですが、特定の人がある程度の作成技術を身につけ、専任で作業を行うことになります。
そうなると、その方への負担がとても大きくなり、更新頻度が下がっていくことがほとんど。そのうえ、不在のときには更新が滞るということにもなります。
また、担当者が交代するときには、新担当者が技術習得をする必要も出てきます。

一方、インターネット上で更新できるタイプは、限られた部分の更新ですが、日々の更新などは比較的容易に制作・更新をすることができます。
それにIDとパスワードは複数発行できるので、複数人での管理も可能。都合がつかない担当者にかわって、別の担当者が更新をすることもできます。
ソフトを使って編集をするタイプ インターネット上で更新できるタイプ
自由度 高い。全体のレイアウト変更も可能 低い。記事本文部分は比較的容易
担当者 基本的に一人 複数可能
更新しやすさ 操作や技術的なことを少し習得する必要がある Wordの文書作成をする程度の感覚

以上のことから、ヒロジーコムでは幼稚園や保育園、あるいは学校のホームページは、インターネット上で更新できるタイプを薦めています。

次回からは、このインターネット上で更新できるタイプ「CMS(コンテンツ・マネジメント・システム)」を利用したときの便利さや事例なども書いていきますね。
ヒロジーコムは、問い合わせが増えるホームページを作成します。お気軽にお問い合わせください。