2013年10月22日火曜日

オンラインの回覧板で情報伝達を確実にする

こんばんは。ヒロジーコム上空です。
目薬をさすのが怖くて(^_^;)、滅多にささないのですが、昨日薬局に寄ったついでに買ってみました。
スッキリ感が抜群とのことですが、スッキリを通り越して痛いです(T_T)


今日はオンラインの回覧版について書きます。

先日より紹介している国立情報学研究所により開発されたNetCommonsというCMS(コンテンツマネジメントシステム)は回覧板という機能も備えています。
回覧板といえば、通常は町内会や会社などの部署単位で、閲覧した人が署名して、回していく情報伝達版ですね。
職員室でもそういったかたちになっていることが多いと思います。
NetCommonsではオンライン上で仮想の職員室(ルーム)作成し、『回覧板』というモジュールを利用することで、情報伝達が可能になります。
情報伝達については、メールで一斉配信という方法もあるのですが、本当にその情報を閲覧したかどうかを確認できません。
せっかく一斉配信しているのに、個別に確認をするのでは大変効率が悪くなります。

それが『回覧板』ですと、オンライン上で閲覧し「確認しました」等のコメントを入れることで「既読」とし、閲覧をしているかしていないかを確認することができます。回答が必須なものには、回答期限をつけることもできます。

また、一斉に閲覧できるので、伝達が圧倒的に早くなるし、再度の確認も可能。過去の記録としてそのまま残しておくこともできます。
もちろん紙代の節約にもなりますよね。

回覧板の一覧

回覧板の詳細


ヒロジーコムは、問い合わせが増えるホームページを作成します。お気軽にお問い合わせください。